審査 基準

審査の基準は?

カードローンの審査基準はカードローン会社によって異なります。またこの基準は一般公開もされていません。審査に落ちてしまったとしても、落ちた理由を教えてくれることもありません。これは審査の内容を知って、審査に通るように嘘をついて申し込む利用者が現れないようにという意図があるようです。
しかし、審査する内容というのはどこの会社も大体共通していて、審査に通りやすい条件というものも分かってきています。

 

カードローンの審査では年齢、収入、職業、勤続年数、居住年数、家族構成などを審査されます。
カードローンには年齢制限があります。基本的に20歳以上から60〜70歳までとなっています。20〜30代は働き盛りできちんと会社に勤めている人が多いので、このあたりの年齢の人が一番審査に通りやすいと言えます。逆に年齢が高いと仕事を辞めている人も多いので、収入に不安があるかも知れないので信頼度が低くなってしまうかもしれないそうです。
収入がどれだけあるかということも重要な審査ポイントです。年収が高い方が審査には通りやすくなります。また勤続年数も長い方が収入が安定していると判断され、信頼度はかなり高くなります。職業もパートやアルバイト、派遣社員よりは正社員の方が収入が安定しているとされ審査に通りやすくなります。中でも公務員は最も信頼度が高く、勤め先も大手企業の方が審査には有利に働くようです。
居住年数も長い方が審査に有利と言われています。逆に引っ越したばかりだったりすると審査に不利に働いてしまうことがあるようです。