カードローン 勤続年数

勤続年数が重要

カードローンの審査の際、仕事に就いているかいないかで会社からの信用度はかなり変わります。更に、勤続年数によっても変わってくることをご存知ですか?
勤続年数とはその名の通り、今勤めている会社に何年間いるのか、という事です。この勤続年数が長ければ長いほど信頼度は高くなります。

 

理由は簡単です。勤続年数が長いという事は、その会社に長く務めている→安定した収入がある。という判断がされるためです。
会社に勤務をしている人でも、数か月単位で転職を続けている人の場合は安定した収入があるとは判断されにくくなってしまう可能性があります。しかし、何年も務めている方の場合ですと、安定した収入もあり、しかも長く勤めているからこれからも収入はあり、返済能力はあると判断され、信頼度は大変高くなります。

 

ですので、勤続年数が長い方は審査では大変有利かと思われます。目安としては、3年ほど勤務をしているようでしたら信頼度はとても高くなると言われています。

 

ですが、審査に通りたいからと言ってまだ1年しか勤務をしていないのに4年務めています!というような嘘は絶対に書かないでくださいね。
こういった嘘を書いてしまうと、カードローンの会社からの信用度は一気に落ちます。そして嘘を書くだけで審査には通らなくなってしまいます。
審査に落ちてしまうと個人信用情報にもそのことは記録されてしまいます。
審査に通りたくても嘘を書くことは絶対に控えましょう。